2009年09月20日

CamTESOLツアーを終えて(2009年3月号)

2月下旬、昨年秋から準備を重ねてきた「CamTESOL2009・カンボジアツアー」を無事に終えました。カンボジアに行かれた皆さん、CamTESOLでの発表、年度末の多忙なスケジュールを縫って参加、お疲れさまでした。また、残念ながら今回カンボジアを訪れることのできなかった皆さん、日本やアメリカなどから、ブログを通じての応援、ありがとうございました。

皆さんのおかげで、CamTESOLでの3本の発表の成功、ソコム先生との再会、英語を教えるボランティアグループの学生とのミーティングなど、e-dream-sの「カンボジア・プロジェクト」に向けて大きな前進がありました。

<CamTESOL>
昨年の2本に続き、今回は3本の発表を行い、多くのカンボジアや他国の英語教師に、私たちの発表を聞いてもらうことができました。特に、今回は日本での英語教師の研修であるACROSSの発音訓練を一緒に体験したもらったことは画期的なことでした。好評だったそうですが、ワークショップに参加されたカンボジアの先生方の感想などもいろいろと聞いてみたいですね。ACROSS・e-dream-sも、CamTESOLの常連になってきましたね。

<カンボジア・奨学金プロジェクト>
また、1月に来日してカンボジアの英語教育事情などをお話くださったソコム先生を通じて、英語学校のスタッフ、大学生のボランティアグループのメンバーともミーティングができました。私たちに協力してくださるメンバーも増えそうだとの話も入ってきており、今回の訪問が、今後、私たちの「カンボジア奨学金プロジェクト」の企画・立案に大きくプラスになっていくことと思います。

<ブログ>
今回も、カンボジア代表団と日本・アメリカなどからの応援を双方向で繋ぐツールとして、ブログを開設しました。アクセス・ログによると、CamTESOL期間中、総数で2,200以上のアクセスがあり、50以上のコメントが寄せられました。カンボジアからの現地レポート、日本やアメリカからコメント参加、というのも定着した感があります。私もできるだけコンピュータの前にいるようにして、刻々と入ってくる報告や皆さんから書き込まれるコメントを楽しむことができました。ありがとうございました。

個人的にも、今回、ブログのofficial languageは英語、ということで、いろいろと勉強させて頂くことができ感謝しています。「コメントが書き込めない」トラブルの解決、「(私の書いた)英文の意味がわからない」問い合わせのお陰による英文訂正も経験できました。(私が書いた英文には訂正した箇所以外にも間違いが多々あると思います。すみません。)

今号のe-dream-s通信は、「CamTESOL2009・カンボジアツアー」特集。カンボジアに行かれた皆さんからの記事も掲載されていますので、楽しんでお読みください。詳しい報告は、後日「報告集」としてまとめられる予定ですので、もう少しお待ちくださいね。
posted by e-dream-s at 21:50| Comment(0) | 中川 房代
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